SEO対策にはかかせないあの言葉
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SEO関連 |
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- 1. SEOとは
- SEO=Search Engine Optimization(検索エンジン最適化)
SEOとは、シェアの多い各検索エンジンの検索結果で他者よりも上位に現れるようにホームページを修正することやその技術。SEO対策とは検索エンジンのアルゴリズムを推測し、検索エンジンに好まれるようにいろいろな施策を行うこと。 - 2. 相互リンクとは
- SEO対策の一環として2つの別々のホームページが、お互いにリンクを貼り合うこと。自己のアクセスアップ目的で行う場合があるが、相手先はリンク専用ページを作っている場合がほとんどであり、そこからの訪問者はターゲットユーザーとはなりにくいのでその場合は費用対効果を考えるとあまりメリットがない。
- 3. ページランクとは
- グーグルが採用しているホームページの重要性を測る指標。リンクによる他サイトからの評価が多ければ多いほどページランクが高くなる。ただしページランクは随時更新されているわけではなく、年数回程度なのでリアルタイムでの評価を反映したものではありません。
- 4. アルゴリズムとは
- 特定の目的を達成するための処理手順。検索エンジン対策等で使われるアルゴリズムは検索順位の算出方法を指します。
- 5. YSTとは
- YST=Yahoo Search Technology
Yahooで用いられるロボット型の検索エンジン。以前はgooその後Googleの検索エンジンを用いていたが2004年5月31日に独自に開発されたこのYSTに切り替わった。 - 6. 検索エンジンスパムとは
- 検索エンジンの検索結果で上位に表示されるために、各検索エンジンガイドラインに反しさまざまな細工を施して、不自然に検索結果上位を目指すことをいう。検索に引っかかるような文章を背景色と同色にして訪問者には見えないようにしたり、前述したクローキング等による不正などさまざまな手法がある。
- 7. クローキングとは
- 検索エンジンでの順位を上げるために検索エンジン対策用ページと訪問者用ページを別々に用意し、サーバーに細工を施してホームページデータを取得する巡回ロボットと訪問ユーザーに別々のページを見せる技術をさします。この行為が発見された場合は検索対象除外や順位下落といったペナルティが科せられます。
- 8. グーグル八分とは
- グーグル側にて表示されるはずのサイトがある条件を満たすことによってデータが除外され、グーグルで検索しても検索結果に表示されなくなる状況を村八分になぞらえて呼ばれた言葉。スパム行為や法的な問題がある場合等さまざまな場合がある。
- 9. Googleダンスとは
- Googleでなんらかの変更・更新作業が行われると変更する情報の量が沢山あるため作業完了まで検索結果の順位が不安定となり上下します。その安定しない不安定な状態の時をGoogleダンスやダンス中と呼びます。このことはYahooやMSNでもおこります。
- 10. クローラーとは
- ウェブで公開されているホームページなどを定期的に巡回し、そこで見つけた文章や画像などを自動的にデータベース化するプログラム。YahooやGoogleもこのプログラムを使いデータを収集、検索結果に反映させている。
- 11. ミラーサイトとは
- サーバーの負荷を軽減することを目的に異なったサーバーに同一サイトを立ち上げること。また、検索エンジン対策で上位表示独占やどちらかが生き残るようにしむける目的で立ち上げる場合もある。後者は検索エンジンスパムとして有名。
- 12. ロボットテキストとは
- ロボットテキスト=robots.txt
検索エンジンなどが情報を収集するために使用するロボットの制御するために用意されたファイルのこと。サイトの一部または全部のデータ収集を拒否する等の設定ができる。 - 13. バックリンクとは
- バックリンク=被リンク
自分のサイトへ向けられたリンクを指す。 - 14. キャッシュとは
- 各検索エンジンが集めてきた各サイトのデータを一時的に保存したもの。または、ブラウザが一時的に保存するwebページの情報。
- 15. インデックスとは
- 検索エンジンがwebページを記録・整理するためにデータベースへ登録する行為。
- 16. Yahoo!カテゴリとは
- Yahoo!カテゴリとは、Yahoo! JAPANが運営するウエブディレクトリのことを言う。申請のあった全てのホームページの内容をYahooのスタッフが目視確認をし、登録の可否を判断し最も適切と思われるカテゴリに登録している。Yahoo!カテゴリに登録されているということは、一定以上の基準を満たしたホームページであることの証明となる。また、Yahoo!カテゴリ登録サイトは、検索結果の上位に表示されやすい傾向がある(特にYahoo(YST)検索時)ため、SEO対策として利用されることが多い。商用サイトは、ビジネスエクスプレスを利用して申請をしなければならず52,500円もしくは、157,500円の審査料がかかる。非営利サイトの審査は無料で行われるが、その基準は厳しく内容の乏しいホームページが登録されることはない。
