ネットを利用すると見かけるあの言葉

インターネット全般

  1. W3Cとは
  2. IPアドレスとは
  3. アフィリエイトとは
  4. アドセンスとは
  5. cookieとは
  6. ASPとは
  7. トラックバックとは
  8. RSSとは
  9. SNSとは
  10. ブラウザとは
  1. WWWとは
  2. IEとは
  3. FireFoxとは
  4. ドメイン名とは
  5. ウエブディレクトリとは

1. W3Cとは
W3C=World Wide Web Consortium(ワールド ワイド ウェブ コンソーシアム)
上記WWWで用いられる各種技術の標準化を推進するために設立された非営利団体。WWWが普及していくうちにさまざまな独自技術がうまれ混迷をきたした為、規格を取りまとめるために誕生した。日本の慶応義塾大学のSFC研究所がホスト機関として参加している。
2. IPアドレスとは
IPアドレス=Internet Protocol Address
ネットワークに接続された通信機器それぞれに割り振られた個別の識別番号。
3. アフィリエイトとは
アフィリエイトプログラム=成功報酬型広告
ホームページに設置された広告から生じた利益に対して成功報酬を与える一連の形態。はじまりはアマゾン(Amazon.com)と言われています。広告提供者はリスティング広告と違い、利益が発生しなければ費用もほとんど発生せず、かつサービスの認知普及などのメリットがある。
4. アドセンスとは
Googleが世界各国に提供しているクリック保障型のインターネット広告サービス。アフィリエイトの一種で表示される広告は掲載されているページ内容に応じて変化する。通常のアフィリエイトと異なり、広告をクリックされただけで報酬が発生します。ただし広告掲載者が自己で無意味なクリックを繰り返す等、不正が発覚した場合は報酬は無効、そしてアカウント削除などの措置がとられる。
5. cookieとは
一度自分で入力した情報などが一時的に保存され入力や認証画面を省いたりするための情報。
6. ASPとは
ASP=アフィリエイト・サービス・プロバイダ
広告主とアフィリエイターとの仲介役。広告主はASPを通してアフィリエイターに広告掲載を依頼し、アフィリエイターはASPで広告を選択する。但しASPを介さないで自己でアフィリエイターを募集する広告主もいる。
7. トラックバックとは
ブログの記事の内容を引用や参照した時や自分のブログで関連性のある話題を書いた際、そのことを通知する目的で用いられる機能のこと。自分のブログへのリンクが生成されるため本来の目的とはことなる迷惑行為が横行したため、その機能を制限しているブログもある。
8. RSSとは
主にサイトの更新情報を公開するのに使われている文章フォーマットの総称。ブログやニュースサイトなどによく見られる。
9. SNSとは
SNS=Social Network Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)
社会的ネットワークをインターネット上で構築するサービスを指す。有名な例としてMixi(ミクシィ)が挙げられるほか、コミュニケーション機能を有しているブログもSNSに含まれる。ここでいうコミュニケーション機能はコメントやトラックバックなど。
10. ブラウザとは
簡単に言うとホームページを見るソフトのこと。みなさんがホームページを見るときには一般的にIEやFirefoxなどで使ってご覧頂いているとおもいますが、そのIEやFirefoxがブラウザです。
11. WWWとは
WWW=World Wide Web(ワールド ワイド ウェブ)
インターネットなどで一最も多く利用されているドキュメントシステムのこと。ドキュメントの記述方法は主にHTMLやXHTMLなどのハイパーテキスト記述言語が用いられる。よくインターネットと混同されるが、インターネットはコンピュータネットワークを指し、WWWはそのインターネットを利用したコミュニケーションの方法の一つ。
12. IEとは
IE=Internet Explorer(インターネット エクスプローラ)
マイクロソフト社が開発したウェブブラウザ。ブラウザシェアのほとんどの割合を占めている。
13. FireFoxとは
モジラ財団(Mozilla Foundation)によって開発されているウェブブラウザの名称。セキュリティーや使い勝手のよさから好まれるユーザーも多い。
14. ドメイン名とは
192.168.0.1などのIPアドレスを人が簡単に扱うためにアルファベットや数字等で表現できるよう考案されたもの。
15. ウエブディレクトリとは
インターネット上にある、無数のホームページを分野別に分類したリンク集のこと。階層構造になっており、ホームページの概要を知ることができる。Yahoo、DMOZなどの大手ディレクトリに登録されると、ある程度のアクセスが見込める。しかし、検索エンジンが発展した現在では、ウエブディレクトリからのアクセスよりも、検索エンジンの評価店アップのためのSEO対策が登録の主な目的となっている。