サイトにキーワードを盛り込む

基本情報が決まりましたら、いよいよSEO対策の開始です。
キーワードをコンテンツにどのように盛り込んでいくかを決めていきます。

その前に検索エンジンの検索結果はユーザーが知りたい情報を検索エンジンが集めそして表示されているものです。

では検索エンジンは何を基準にユーザーが知りたい情報の分類をしているのか?
分類方法はいろいろありますが、基本はキーワードについての記述があるかないかです。

  • 「キーワードに関する記述がどれだけあるのか」
  • 「全体におけるキーワードの記述の割合」

ここが肝となります。
全体の内ほんの少しだけキーワードの記述があるよりも、全体を通してキーワードを記述している方がより価値があるサイトと判断され上位に表示されるのは必然の流れです。

念のため失敗例を一つ。
キーワードの羅列はいけません。

キーワードの記述が多ければ多いほどそのキーワードについて価値のあるサイトと判断する裏をつき、無意味にキーワードを羅列してしまう場合が見受けられます。

注意して下さい。この無意味な羅列はスパム行為とみなされ価値のないサイトと判断されてしまい順位下落、最悪、検索エンジンで表示されないという憂き目にあってしまう可能性があります。

ではどのくらいであればいいのか?

いい見本はいくらでも目の前にいます。

それはライバルサイトです。

検索結果の上位に表示されているサイトはなんらかの理由がありユーザーにとって利便性のあるサイトと認定され上にいるわけです。

キーワードの記述だけが要因ではないですが、しかし上位のサイトを調べれば「どのようにキーワードを紹介しているのか。」、また「全体におけるキーワードの割合はどのくらいなのか」が見えてきます。

それが分かればおのずとあなたの指針も見えてくるはずです。